【ガーデニング】ニンニクと玉ねぎの植え付け~新たな緑
今年の春に植え付けた野菜類は、前回の記事でご紹介したサツマイモや落花生を最後に、収穫を終えました。来年は何を植えようかと今から楽しみですが、その前に、来年の収穫に向けてニンニクと玉ねぎを植え付けました。 ▶ 前回の記事 「サツマイモの収穫~思わず笑顔の赤紫」 ニンニクと玉ねぎの植え付け ニンニクも玉ねぎも、初めての挑戦です。あらかじめ苦土石灰で土のpHを整え、牛ふんを混ぜ込んだ1.5m四方のエリアを使用します。このエリアを中央で南側と北側に分け、2つの畝を作りました。 南側の畝はニンニク用です。用意しておいた植え付け用のニンニクを一片ずつに分け、皮をむいてから、2列に植えていきました。料理の時にはそう思いませんでしたが、ニンニクは球根なんですよね…。 北側には玉ねぎの苗を3列に植え付けました。わけぎよりも細い苗は、植え付けてもピンと立ちません。これで根付くのかと心配しながら作業を進めました。 そして10日後の姿がトップの画像です。ニンニクはほぼ全てが芽を出し、元気よく育っています。玉ねぎもほとんどが立ち上がり、順調に根付いたようです。収穫は来年の6月頃。無事に育ってくれるよう、見守りたいと思います。 一面のグレーから、一年 さて、砂利に覆われたグレーの土地でガーデニングを始め、一年が経過しました。土地全体の改良は諦め、部分的に石を取り除いて新たに土を入れ、果樹や野菜を植えてきました。現在の姿が下の画像です。 何だかつぎはぎのようにも見えますが、一面のグレーよりは、楽しさや温かみが感じられる景色になったと思っています。 この後は果樹の周りの土を広めに改良し、チューリップなどの球根や草花を植えて、少し賑やかな雰囲気にしようと計画中です。 来年の春に向けた作業が、まだしばらく続きます。 🔗 関連リンクやおすすめ記事紹介 ▶ ガーデニング|記事一覧 色の知識ブログ「色のトリセツ」 note(色に関するコラムなど)