【ガーデニング】苗木の取り違え事件とブルーベリーの収穫

柿と栗の若木の幹の写真
柿(右)と栗(左)の若木の幹

5月7日の記事で、梅、柿、いちじく、栗の4本の苗木を植え付けたことをご報告しました。その後、梅、柿、いちじくは順調に葉や枝が伸び、6月中旬には遅れて栗の幹からも葉が出はじめました。

▶ 2026.5.7 「グレーの土地に茶色い山をつくる~果樹の苗木の植え付け


幹の色だけでは見分けられない?

先々週のことです。柿の枝に細長いつぼみのようなものが出ているのに気づきました。

栗の花のつぼみの写真

この特徴的なつぼみは、栗の花に違いありません!今まで柿と思っていたのは、じつは栗の木であったことが判明しました。どうやら植え付けの際に取り違えたようです。計画と違う配置になってしまったことに、少々ガックリ。

それにしても、植え付け時にはどの苗木もまるでただの棒のような状態で、幹の色や質感から何の木であるかを判断することはできませんでした。最初の画像は最近の様子ですが、このように比べても、幹の外見のみで見分けるのは難しそうです。

複数の苗木を扱う場合はネームプレートを付けること、という新たな教訓を得ました。


ピンクから深みのある青へ

さて、前回6月9日の記事では、ブルーベリーの実が緑から淡い赤紫(ピンク)へと色づき始めたことを書きましたが、7月に入り実はいよいよ青色へと変わり始めました。そろそろ収穫時期です!

ピンクから青へ色づくブルーベリーの実

熟したブルーベリーの実は暗い紫みの青ですが、表面にはブルームと呼ばれる白い粉のようなものが付いて、実際の色よりもソフトな色合いに見えます。

ちなみに、このブルーム(果粉)は、雨や乾燥から実の表面を守るために、ブルーベリー自身が分泌しているものだそうです。

ブルーベリーの青は、イチゴの赤の可愛らしさと比べると、なんとなく大人の雰囲気を感じさせます。また、色彩心理において、赤は興奮させる色で、青は鎮静効果のある色ですが、青くなったブルーベリーを見て、思わず盛り上がってしまうのでした。

落ち着いて、あと1~2日待ってから、収穫しようと思います。

▶ 2026.6.9 「緑からの色の変化にワクワク!~色づき始めたブルーベリー


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