【ガーデニング】うれしい黄色、悲しい黄色

キュウリの黄色い花が咲いている写真
キュウリの花

5月、果樹を植え付けた後に、野菜の苗もいくつか植えてみました。野菜の栽培も初挑戦です。

キュウリ、ミニトマト、枝豆、落花生はプランターに。ズッキーニ、カボチャ、小玉スイカは果樹と同じく盛り土方式での栽培です。(盛り土については、下の記事をご覧ください。)

植え付けから2週間後、強風のため、ズッキーニが根元から折れて枯れてしまいました。他の苗はなんとか成長しましたが…。

▶ 2026.5.7 「グレーの土地に茶色い山をつくる~果樹の苗木の植え付け」


実りへの期待を高める黄色い花

現在、ミニトマト、キュウリ、枝豆が収穫時期を迎えています。ミニトマトとキュウリは今も次々と花が咲き、つぼみも多いので、今後しばらくは収穫が楽しめそうです。落花生とカボチャは開花中で、まだ実はできていません。

私が植えた野菜は、薄紫の花を咲かせた枝豆を除き、花の色はすべて黄色です。


ニトマトの黄色い花が咲いている写真
ミニトマトの花

落花生の黄色い花が咲いている写真
落花生の花

茂った葉の緑色の中に鮮やかな黄色い花を見つけると、なんだかテンションが上がります。花は実りの前段階ですので、花から実へ成長することへの期待が高まり、ワクワク感につながるからでしょう。

また、黄色は、明るさ、元気さ、楽しさなどのイメージを伝える色です。黄色が持つ色の力も作用して、気持ちを盛り上げてくれるのかもしれません。


葉の黄色は、枯れていくサイン?

野菜の花たちの黄色が気持ちを明るくしてくれる一方で、葉の黄色は、心配な気持ちを引き起こします。葉が黄色く変色するのは不調のサインのようで、ほとんどが緑色に復活することなく枯れていきます。

私が地植えにしたカボチャや小玉スイカは、根元付近の葉が黄色くなり、枯れ落ちました。盛り土という水が不足しやすい環境と、この夏の猛暑のため、弱ってしまったようです。

カボチャは今のところ持ちこたえていますが、小玉スイカは、2~3日でツル全体が黄色くなり枯れてしまいました。ツルの先端では、実がピンポン玉くらいの大きさに育っていたため、とても残念でした。


葉が黄色くなった小玉スイカのツルとピンポン玉大の実
葉が黄色くなりはじめた小玉スイカ

葉や花の色を楽しむだけでなく、色をよく観察して、植物の生育状況を知ることも大切ですね。

今は日々勉強しているような気持ちです。「来年はこうしよう!」と、早くも次の作戦を考えたりしています。


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