勝手に色辞典|#007~008 カフェオレとミルクティー、2つのベージュ

「勝手に色辞典」とは、自分の感覚で勝手に色名を作ってしまう企画です。第3回は、寒い季節にほっこりさせてくれるミルク系の飲み物、カフェオレとミルクティーです。

同じベージュ系の2つの色、似ているけれどちょっと違う微妙な色合いを味わってみてください。


#007 カフェオレ・ベージュ

勝手に色辞典|カフェオレ・ベージュ|カフェオレからイメージした、やわらかい赤みの黄

やわらかな深みと、ほろ苦さのある大人のベージュ。


#008 ミルクティー・ベージュ

勝手に色辞典|ミルクティー・ベージュ|ミルクティーからイメージしたうすい赤みの黄

ほんのりと赤みを帯びた、華やかで香り高い淑女のベージュ。



2つの色はとても似ていますが、それぞれの味や香りにつながる色の個性が感じられます。

ベージュ系はやさしさ、くつろぎを感じられる色なので、インテリアやファッション、特にインナーなどに気軽に取り入れられそうです。


🔗 関連リンク

以前、noteで、小説に登場する「コーヒー牛乳色」と「ミルクティー色」について取り上げました。ご興味のある方は、こちらもどうぞ。
note記事「小説の中の色#3 コーヒー牛乳色とミルクティー色/「ふがいない僕は空を見た」「羊と鋼の森」」

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