勝手に色辞典|#015~017 ガーデニングシリーズ・土編
IROKOROの独自企画「勝手に色辞典」。第6回は、春の到来とともに本格化したガーデニングの中で注目した、土の色を取り上げます。植物のための土の準備をしながら、土の色は意外と幅が広く個性豊かであることに気づきました。3つの色の違いをお楽しみください。
#015 鹿沼イエロー
指の間をサラサラとこぼれ落ちる、明るく乾いた、柔らかなイエロー。
#016 ピートブラウン
フカフカとした温かみを感じるブラウン。
水を含むと、より深みのあるブラウンへ。
#017 腐葉土ブラック
ダークブラウン?と思いきや、庭の中ではしっかり「黒」。
しっとりとした深みを感じさせる、栄養豊富な完熟のブラック
明るい色から暗い色へ、3つの土の色をご紹介しましたが、それぞれの土の質感や特性もさまざまです。そして、植物に合わせて土をブレンドすると、新しい土の色が生まれます。
土の色に目を向けると、ガーデニングがより楽しくなるかもしれません。
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