【塗り絵】リアルじゃなくてもOK!好きな色で楽しもう
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| colored by Masumi Chiba |
塗り絵をまるで写真のように緻密でリアルに仕上げた作品を目にすると、本当に「凄い!」と思います。見分けがつかないほどお手本通りの作品にも、感心してしまいます。
私には到底出来そうもないので、我が道を行こうと、ほどほどのリアル感で楽しく塗っています。
この記事では、我が道を行く私の塗り絵作品と、そのエピソードをご紹介します。
シマリスを塗る
上の画像は塗り絵ブック「garden COLORING BOOK 小鳥と花と動物のぬり絵」からの作品です。この線画を見たとき、リスに詳しくない私はシマリスのイメージしか思い浮かびませんでした。
そこで、ネットでシマリスの画像を検索し、縞模様の入り方を参考にしながら色を塗り進めました。
知人からの指摘
完成作品をスマホカメラで撮影し、知人に見せたところ、なぜか不思議な表情に。そして、「これ、エゾリスじゃない?」との指摘。
すぐさまネットで確認すると、フサフサの長い耳やしっぽはまさにエゾリスの特徴です。
グレー系のエゾリスを、シマリス色に塗ってしまいました。
(エゾシマリス?!)
塗り絵は自分が思うままに
間違っちゃった…、と一瞬焦りましたが、すぐに気を取り直しました。「間違い」ではあるものの、シマリスの色や柄で塗りたかったので、これはこれでOKです。好きな色で、楽しく塗れたのですから。
その知人も、「これはこれで可愛いね。」と言ってくれました。間違った私へのフォローかもしれませんが(苦笑)。
塗り絵の楽しさの一つは、好きな色で塗れることだと思います。ピンクのネコ、青いヒマワリなど、思うままの色にすることが可能です。
リアルさを追求するも良し、思いっきり空想の世界を作るのも良し。それぞれが最も楽しめる色で、自由に塗るのが一番だと思います。
あなたは、どんな色で塗り絵を楽しみたいですか?


